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ライフル・スラッグ射撃練習会 千葉県射撃場

 

 平成30年6月30日、千葉県射撃場で恒例の射撃練習会を開催しました。当日は25名の射手が参加され、酷暑のなか熱心に射撃に取り組みました。

[caption id="attachment_1034" align="aligncenter" width="320"] 女性射手をコーチする越インストラクター[/caption] [caption id="attachment_1035" align="aligncenter" width="320"] 動的射撃の練習[/caption]

 

 10時からの山本インストラクターによるセミナー「実猟に役立つ静的射撃練習のすすめ」と11時からの越インストラクターのセミナー「動的の基本を学び、猟野での応用を考える」は教授方法が分かり易いと好評を博しました。

 終了後は全員でお弁当をいただき、充実した練習会を無事終えることが出来ました。

[caption id="attachment_1036" align="aligncenter" width="320"] 参加者の皆様、お疲れ様でした。[/caption]

 本会を楽しみにしていた方数名がアクシデントで参加出来ず、残念な思いをされた様です。暫く時間は空きますが、来年も開催しますので、その際は是非ご参加下さい。



ライフル・スラッグ射撃練習会のご案内

 

ライフル・スラッグ射撃練習会のご案内

 すがすがしい初夏の季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。銃砲検査も終わり、来猟期に向けて射撃練習を始める時期を迎えました。

 以下のとおり,ライフル・スラッグ射撃練習会が開催いたします。舞台は房総半島の中央に位置する千葉県射撃場、都心からアクアラインを通ってほぼ1時間の運転で到着いたします。当日は50M及び100M射撃場を借り切り、照準調整は勿論、実猟に即した射撃練習、さらには移動的の射撃も行います。射撃指導員が丁寧にアドバイスをいたしますので、是非この機会をご活用いただきたく御案内申し上げます。

[caption id="attachment_926" align="aligncenter" width="300"] Rifle Trials[/caption]

   日 時   平成30年6月30日(土) 受付開始8:30

                             射撃時間9:00~13:00

   場 所   千葉県射撃場 TEL0436-98-0314

          千葉県市原市古敷谷2620

   会 費   ¥2,000-(飲物、お弁当付き)

   申込み   エントリー制となります。ご参加の方は6月23日までに事務局までメールにてご連絡願います。

          *ライフル・スラッグのみならず、空気銃での射撃も出来ます。



RHC定時総会 2018.5.16@ホテル ニューオータニ TAIKANEN

 

 今年度のスタートは、対照的な若い二人の入会によって始まりました。知識も経験もある高橋氏とゼロからスタートの小関氏。新しい考えと思いと行動力でRHCを盛り上げていただきたいと、若い二人に期待しております。

 一年の行事日程を立て、恒例の行事のなかにも変化をもたせていければと考えています。ジビエを通して広く理解を得て身近に感じてもらう、射撃練習会には多くの方に御参加いただき、楽しみながら基本を学ぶ学習活動や、社会貢献に携わる事業計画を立てていきましょう。もちろんRHCならでは、外国人ハンター誘致に向けての活動や、現在の銃規制に関する改善にも力を注いでいきます。

 佐々木会長念願のアフリカハンティング、今夏実現します。アフリカ大陸での武勇伝を皆さんに御報告してくださる予定です。

[caption id="attachment_939" align="aligncenter" width="320"] 本年度も元気良く活動します[/caption]


平成30年新年会

 

 平成30年2月22日、旧正月にあわせたかのような少し遅い新年会をホテルニューオータニにて開催しました。当日は寒さがぶり返した一日でしたが、新たな目標を掲げ2018年がスタートしました。

 ベテランや若い選手の活躍に、一喜一憂し興奮のオリンピック観戦でいる日々、盛り上がっているのは平昌だけではありません。ここでは大ベテランによる熱い舌戦が繰り広げられました。

 今年もおもしろい1年になりそうです。ご期待ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



ハンティングツアー@北海道

ハンティングツアー@北海道  2017.11.3~11.5

 

 暖かい日差しの中スタートしたハンティングツアー。今年も岩手、東京、名古屋、熊本から特別なひとときを求めて7人の狩猟者が集合しました。  

 楽しい猟を願って、ゴールドボトルの「シャンパン 八 HACHI」で乾杯です。名古屋市とランス市の姉妹都市提携を記念し、限定で作られたシャンパンを服部氏がこの日のためにとお持ちくださいました。

[caption id="attachment_919" align="aligncenter" width="320"] シャンパン HACHI[/caption]

 

 2日目。暖かかった初日で油断してしまいました、皆薄着です。急激に冷え込み、雪が舞う寒い一日となりました。それでも猟野では皆順調に仕留めることができ、震えながらも満足の笑顔です。  

 寒くてもやはりランチは野外です。これはRHCの伝統です。寒い中、お鍋から上がる湯気を見ているとホッと一息できます。暖かく美味しいクスクスを皆でおしゃべりしながらのこのひと時は、寒さを忘れてしまいます。

 

  [caption id="attachment_918" align="aligncenter" width="320"] 事務局の山田さん 嬉しそうです[/caption]

 暖炉の炎は疲れた体を癒やし、いつも変わらぬヘイゼルグラウスマナーのサービスと美味しいディナーが、なんといってもこのツアーの魅力です。 北海道の自然とヘイゼルに息づく英国カントリースタイル。 狩猟者でもよいのですが、出来れば狩猟家として胸を張りたい、という気持ちになりました。

 



射撃会報告

 

[caption id="attachment_868" align="aligncenter" width="640"] 緑もまぶしいトラップ射台[/caption]

 8月24日の晴天の射撃会。 大ベテランから初心者までの21名がスキート&トラップ射撃を楽しみました。   

 広々とした自然のなか、眩しい太陽にクレーが飛び込み、ターゲットを見失ってしまうこともありました。  緑の中にオレンジのクレー、わずか11cmほどの円盤が見事に木っ端微塵となるシーンは、見ていても気持ちの良いものです。

 初心者の方は、最後まで気が抜けません。撃つことだけではなくルールも覚え、最後には銃を掃除してしまうところまで学べるとても良い機会となりました。

 皆がお昼に集まる頃には、ほてった体を癒すやさしい風が吹き、とても美味しく野外ランチバーベキューをいただきました。

[caption id="attachment_866" align="aligncenter" width="640"] HOW TO SHOOT[/caption] [caption id="attachment_863" align="aligncenter" width="640"] ランチタイム[/caption] [caption id="attachment_862" align="aligncenter" width="640"] いつもおいしいお料理をありがとうございます[/caption] [caption id="attachment_861" align="aligncenter" width="640"] たっぷり楽しく過ごしました[/caption] [caption id="attachment_872" align="alignright" width="240"] お疲れ様でした[/caption]

 

 

 ちょうどランチの時、スキート射場から銃音が!

 古峰ヶ原射撃場がホーム射撃場としている、リオオリンピックに出場された石原奈央子さんが練習をしていました。その射撃のスピードは目にもとまらず、正確さは100%。クレーの割れ飛び散る勢いが全く違いました。

 

 



青梅猟友会懇親会に参加しました(H29.5.27)

[caption id="attachment_836" align="alignright" width="320"] 青梅猟友会の基地です[/caption]

 ここは青梅市の山の中、当会理事の佐々木善松氏(青梅猟友会長)より「青梅猟友会の総会は山の中で行う」との情報を得て、興味津々お邪魔をさせていただきました。

 私は山の中の総会とは,皆大きな倒木に腰かけて、静けさの中に聞こえるは議長の声と鳥のさえずり、たまに煩い猿の声、またよく見ると森の陰から鹿がこちらを見ているという、現実と半分御伽噺の様な世界を空想していましたが、実際は空想を超える世界でした。会場は山の中に突然現る立派な山小屋(H26年建築)です。ある人はこれを基地といい、またある人はこれをアジトと言います。この基地の周りは山山山、すぐそこにイノシシがいそうです。毎日駆除に出動するのがわかります。

 すぐそこに山と川。自然がいっぱいと言うのではなく、自然の中に人の暮らしが寄り添う感じがします。のどかで空気や風が気持ちいいと言うのは、電車や車に揺られている人の言葉かも知れません。

[caption id="attachment_838" align="alignright" width="317"] 猪、鹿肉のBBQ[/caption]

 自然の宝庫、獲物にとってはえさの宝庫、住むには困らない山と川。人家があればいつでも手入れがされた農作物が目の前に。毎日被害の声が上がるのもわかります。被害があれば出動する、青梅猟友会は今日も活動しています。                                                                  

 

[caption id="attachment_841" align="alignnone" width="318"] 井上副幹事長と共に[/caption]

 ところで、来賓として御参加の青梅市在住,自民党副幹事長、井上信治氏と面識を得ました。井上氏は先日、大日本猟友会にて佐々木会長と会談をされたそうです。狩猟者のためにお力添えをいただきたくお願い申し上げました。

 それにしても青梅はうまい山の中、猪鹿と天然山女にコシアブラの天麩羅

 

                                                                   

 

 



2016年度総会開催

[caption id="attachment_831" align="alignright" width="277"] 唐箕泰久氏の講演[/caption]

 5月10日、ホテルニューオータニ、大観苑にてRHC2016年度定期総会を開催しました。御出席の皆様の御協力をいただき、滞りなく終了いたしました。誠にありがとうございました。                               

 総会終了後、本日のスペシャルゲスト・唐箕泰久(とうみ やすひさ)氏より鹿肉の有効利用について講演をいただきました。唐箕氏は武蔵野大学 工学部 環境システム学科の3年生で、昨年12月に同校で開催された環境プロジェクトで「シカプロジェクト」を展開。鹿肉の利活用を発表しました。

 唐箕氏とプロジェクトの推進メンバーは獣類被害地域に足を運び、その状況を見聞しました。被害防止に努めるハンター、鹿肉の流通の携わる方々、ジビエ料理のシェフや食肉加工の専門家より多くの教えをいただきました。そして出た唐箕氏の答えのひとつが「まずは自らが消費者になること」でした。学食のメニューに鹿肉料理を加えることで、学生は鹿のこと、さらには食害のことを思い起こすのです。

 食害という被害を減らすことで生まれる獣類の肉を有効活用するには、一人でも多くの方に口に入れていただき、今、山で起きていることに目を向けていただくことです。それが持続可能な狩猟活動をもたらし、同時に食害という問題の解決に繋がるのではないでしょうか。

                                                                                                         



2017年 謹賀新年

                  謹賀新年

 

知識と経験を最大限に活用し

・RHCだからできる ハンティング

・RHCだからできる ジビエの楽しみ

・RHCだからできる ハンティングについての社会の意識改革

 

皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます (さらに…)



フェザントハンティング@本栖猟区 2016

 12月10日(土)全日本狩猟倶楽部が運営する山梨県本栖猟区にて雉猟を開催しました

 天田名誉会長をはじめ、秋間事務局次長他が参加し、富士山麓の雄大なフィールドにて雉撃ちを堪能しました。全猟会員所有の猟犬による雉の捜査、ポイントは実に見事でした。計30数羽の雉が羽ばたく姿は躍動感にあふれ、飛び立ちの羽音は鳥猟愛好家にとってはとても心地良いものです。猟果となった雉はクリスマスを目前にし、きっとおいしく調理されることでしょう。

[caption id="attachment_791" align="alignright" width="320"] 本栖猟区で楽しい一日[/caption]

 お手伝いご協力をいただきました全猟会員の皆様、  地元の皆様に感謝いたします。お陰様で安全に楽しい一日を過ごすことが出来ました。