青梅猟友会懇親会に参加しました(H29.5.27)

青梅猟友会の基地です

 ここは青梅市の山の中、当会理事の佐々木善松氏(青梅猟友会長)より「青梅猟友会の総会は山の中で行う」との情報を得て、興味津々お邪魔をさせていただきました。

 私は山の中の総会とは,皆大きな倒木に腰かけて、静けさの中に聞こえるは議長の声と鳥のさえずり、たまに煩い猿の声、またよく見ると森の陰から鹿がこちらを見ているという、現実と半分御伽噺の様な世界を空想していましたが、実際は空想を超える世界でした。会場は山の中に突然現る立派な山小屋(H26年建築)です。ある人はこれを基地といい、またある人はこれをアジトと言います。この基地の周りは山山山、すぐそこにイノシシがいそうです。毎日駆除に出動するのがわかります。

 すぐそこに山と川。自然がいっぱいと言うのではなく、自然の中に人の暮らしが寄り添う感じがします。のどかで空気や風が気持ちいいと言うのは、電車や車に揺られている人の言葉かも知れません。

猪、鹿肉のBBQ

 自然の宝庫、獲物にとってはえさの宝庫、住むには困らない山と川。人家があればいつでも手入れがされた農作物が目の前に。毎日被害の声が上がるのもわかります。被害があれば出動する、青梅猟友会は今日も活動しています。                                                                  

 

井上副幹事長と共に

 ところで、来賓として御参加の青梅市在住,自民党副幹事長、井上信治氏と面識を得ました。井上氏は先日、大日本猟友会にて佐々木会長と会談をされたそうです。狩猟者のためにお力添えをいただきたくお願い申し上げました。

 それにしても青梅はうまい山の中、猪鹿と天然山女にコシアブラの天麩羅

 

                                                                   

 

 

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